開発合宿に行ってきました 2026
9/10〜9/11 に 6 名で 1 泊 2 日の開発合宿に行ってきました。
合宿の目標
今回の合宿では、普段取り組んでいるプロジェクトからいったん離れ、これまで手をつけたくてもなかなか着手できなかった課題を、短期間でまとめて改善することを目的にしました。
その中で、ユーザーサイトとパートナーサイトの口コミ投稿・表示を改善することを目標にしました。
口コミは、サービスを選ぶときの判断材料です。投稿の項目が多いと、書く手前で止まります。文章だけでは、作業の前後が伝わりにくいこともあります。そこで、次の 2 点をスコープにしました。
- パートナーが作業完了報告のときに、ビフォーアフター写真を登録できるようにする
- ユーザーの口コミ投稿フォームを簡素化する
作業前後の変化がユーザーに伝わりやすく、口コミもより手軽に投稿できる体験を目指しました。
合宿場所
2024 年の合宿と同じく、熱海の『 I&O 熱海』を使いました。JR 熱海駅に 9:30 集合し、10:00 にチェックインしています。駅から近く、作業用の部屋とホワイトボードがあるので、画面を囲んで仕様を揃えるのに向いていました。
スケジュール
1 日目
チェックイン後、ホワイトボードに担当を書き出して作業に入りました。口コミの投稿から表示までの一連の体験を、次のような範囲に分けて進めました。
- お客様が口コミを投稿する画面
- パートナーが作業完了を報告し、ビフォーアフター写真を登録する画面
- 作業完了をお知らせするメール
- リリースに向けたお知らせ文やよくある質問、画面のデザイン案
このうちお客様向けでは、口コミを表示する箇所もあわせて見直しました。
開発途中のものを大型モニタで投影しながら、その都度フィードバックをしながら未決部分を解決していくプロセスは、普段リモート中心で開発している環境なので新鮮に感じました。
夕飯は BBQ をしました。普段の業務中には話してこなかった一面も垣間見え、メンバー同士の相互理解や親睦も深まりました。
2 日目
前日の続きを進め、成果と残件を共有してチェックアウトしました。合宿のあとも、しばらくリリースまでの残作業に取り組みました。

まとめ
オフィスやリモートだと、口コミのように複数の画面やメールが連動する改修は、通常業務と並行して進めようとすると切れ切れになりがちです。合宿では同じ部屋で画面とホワイトボードを見ながら進められたので、写真の見せ方や投稿の流れについて、その場で認識を揃えられました。
ユアマイスターでは、これからも開発合宿でまとまった時間を取り、プロダクトの改善に取り組んでいきます。